(最終更新日:2009/2/10)
YouTube Data APIのリクエストURLを読み解く
前回はYouTube Data APIのリクエストと結果をブラウザ上で確認してみました。
今回はYouTube Data APIのリクエストURLについて簡単に説明します。
前回も使用しました下のURLを例にしてみます。
http://gdata.youtube.com/feeds/api/videos?vq=%E5%AD%90%E7%8C%AB&orderby=relevance_lang_ja&max-results=5
このリクエストURLはキーワード「子猫」に関連する動画を5つ要求しています。
まず、http://gdata.youtube.com/feeds/api/videos?の部分が動画検索の基本となる部分です。
この基本URLに続けて様々な条件のURLパラメータを追加していきます。
vqパラメータは検索キーワードの指定です。キーワードが日本語の場合は文字コードUTF-8でURLエンコードする必要があります。
ここでは「子猫」のURLエンコード結果が「%E5%AD%90%E7%8C%AB」であり、「vq=%E5%AD%90%E7%8C%AB」がキーワード「子猫」に関連する動画という条件を意味しています。
次に、orderbyパラメータは検索する動画の並びの指定です。例の「relevance_lang_ja」は日本語で関連性の高い動画順という意味です。
最後のmax-resultsパラメータは要求する動画数の指定です。例の「max-results=5」は5つの動画の要求を意味しています。
max-resultsパラメータがなくても問題はありませんが、デフォルトだと25個の動画情報がレスポンスされてきます。25個もあるとそれなりの容量になってしまうので、使用する動画数がきまっているならばなるべくこの条件を指定したほうがいいでしょう。

実際には、ここで紹介したurlパラメータ以外にもYoutubeユーザ、rss,jsonなどのファイル形式、モバイル動画etc…などのパラメータがあります。
また、あるカテゴリの動画、人気動画、評価の高い動画、お気に入り登録数の多い動画、1日以内にアップされた動画etc…などの要求もできます。
詳細は、公式のドキュメントを参考にしてください。
デベロッパー ガイド: Data API プロトコル(動画の取得と検索)

コメントを投稿する
名前 : 
URL : 
 *入力文字数は全角700文字までです。
Powered by
おすすめPHP入門書