ubuntuでノートPCを省電力モードで使うには?

(2009年5月12日)
ubuntu LinuxでノートPCの電源管理の設定についてです。
Desktop ubuntu8.10の電源管理の初期設定では、ノートPCを閉じたときも省電力モードが有効になりません。
ノートPCを閉じたときに「サスペンド状態」「ハイバーネート状態」などの省電力モードにするには電源管理の設定を変更する必要があります。
デスクトップ上部メニューの「システム」→「設定」→「電源の管理」を選択します。
すると下の画像のような窓が表示され、ノートPCを閉じたときは「なにもしない」か「ブランク・スクリーンにする」となっていると思うので、「サスペンド状態にする」または「ハイバーネート状態にする」に変更します。

ubuntu 省電力モード 電源管理

また、電源管理の設定はAC電源使用時とバッテリ使用時で別々になっていますので、それぞれ変更しましょう。
省電力モードにするのはいいですが、長時間かかるシステムのアップデート中に省電力モードになると処理が進まない可能性がありますので、アップデート中は電源管理を「なにもしない」などに変更して放置しておいたほうがいいと思います。
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