Treeコマンドでディレクトリ構成表示
(2009年5月12日)
ubuntu Linuxで使える便利なTreeコマンドの紹介です。
Treeコマンドはディレクトリ構成をASCIIアートで一覧表示してくれます。
ただ、ubuntu8.10には初期状態でtreeはインストールされていないので、まずはapt-getコマンドでインストールします。
Treeコマンドはディレクトリ構成をASCIIアートで一覧表示してくれます。
ただ、ubuntu8.10には初期状態でtreeはインストールされていないので、まずはapt-getコマンドでインストールします。
$ sudo apt-get install tree パッケージリストを読み込んでいます... 完了 依存関係ツリーを作成しています 状態情報を読み取っています... 完了 以下のパッケージが自動でインストールされましたが、もう必要とされていません: linux-headers-2.6.27-7 linux-headers-2.6.27-7-generic これらを削除するには 'apt-get autoremove' を利用してください。 以下のパッケージが新たにインストールされます: tree アップグレード: 0 個、新規インストール: 1 個、削除: 0 個、保留: 0 個。 29.0kB のアーカイブを取得する必要があります。 この操作後に追加で 98.3kB のディスク容量が消費されます。 取得:1 http://jp.archive.ubuntu.com intrepid/universe tree 1.5.1.2-1 [29.0kB] 29.0kB を 0s で取得しました (165kB/s) 未選択パッケージ tree を選択しています。 (データベースを読み込んでいます ... 現在 125680 個のファイルとディレ クトリが インストールされています。) (.../tree_1.5.1.2-1_i386.deb から) tree を展開しています... Processing triggers for man-db ... tree (1.5.1.2-1) を設定しています ...
これでインストールが完了しました。
では下にtreeコマンドの例をあげてみます。例ではtreeの対象として/ディレクトリを指定していますが、/ディレクトリ以下だと量が多すぎるのでheadコマンドに渡して最初の20行のみを表示するようにしています。
では下にtreeコマンドの例をあげてみます。例ではtreeの対象として/ディレクトリを指定していますが、/ディレクトリ以下だと量が多すぎるのでheadコマンドに渡して最初の20行のみを表示するようにしています。
$ tree / | head -n 20 / |-- bin | |-- bash | |-- bunzip2 | |-- bzcat | |-- bzcmp -> bzdiff | |-- bzdiff | |-- bzegrep -> bzgrep | |-- bzexe | |-- bzfgrep -> bzgrep | |-- bzgrep | |-- bzip2 | |-- bzip2recover | |-- bzless -> bzmore | |-- bzmore | |-- cat | |-- chgrp | |-- chmod | |-- chown | |-- chvt